Nexus7 2013モデルですが、ようやく日本版も発売されるようですね。
ガジェット速報「米グーグル、新型Nexus7を28日に国内発売へ ―LTEモデルは3万9800円」
すでに発売中の海外版を触る機会があったので、感想など。

ガジェット速報「米グーグル、新型Nexus7を28日に国内発売へ ―LTEモデルは3万9800円」
すでに発売中の海外版を触る機会があったので、感想など。
薄くなったとは聞いてましたが、前モデルと比べて相当スリムになってました。
昨今の薄型Androidタブレットと比べても遜色なく、持ち運びは格段にしやすくなっています。
前モデルとの違いが、アウトカメラの搭載です。ちょっとクセのある操作でしたが、これでInstagramやFacebookへの投稿などもできるようになったのは強みですね。フラッシュはありませんでしたが、個人的にはケータイのフラッシュってほとんど使わないので、構わないかな?と思います。
操作メニューはシンプルで、明るさやホワイトバランス、4種類のシーン撮影などがあります。シーンを切り替える時など、毎回ダイレクトに呼び出せないのが残念ですが、最低限必要なメニューは揃っている感じです。


ディスプレイが1920×1200になったのもポイントです。フルHDサイズの動画などを、そのままの画質で再生ができるので、これまで以上に動画が楽しめるのではないでしょうか。ちなみにオンラインでの動画サービスでは「Hulu」が使えました。docomoのdビデオはまだAndroid4.3に対応していないようで、動画の再生ができませんでした(13/8/25現在)
CPUやGPU、RAMなど動作に関する基本スペックが底上げされているので、操作感はもちろん向上しています。複数アプリを起動していても引っかかるような感じもなく快適に使えました。ベンチマークはとっていませんが、比べるまでもないかな、という感じです。
あとは、従来通り背面の素材がラバー調で、むき出しでもそれほど気を使わないで済むのが良いですね。握りやすさも前モデルから引き続き健在です。
というわけで、本機の触りだけ紹介しましたが、「Nexus 7 (2013) 完全活用ガイド/ソフトバンククリエイティブ」が9/5発売予定です。ライター、竹田真さんとの共著となります。
ぜひ最新のNexus7に興味のある方は、お手に取って頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。
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